疲れも溜まっていたので昨日は釣りに行くのをやめて家で釣具の手入れをしました。

渓流で愛用している竿のコルクが具合が悪かったので修理に出しました。もうかれこれ長いこと使っているのでリールシートの部分がクルクルと回ってしまうのでメーカーに出して固定してもらいました。
この竿はリールの取り付けリングをスクリューにしてもらい、トップガイドリングを軟らかいゴールドから硬いチタンに変更してもらったり、痩せたコルクをとの粉で埋めたりと使う毎に愛着が湧いてくる存在になっています。
修理窓口の釣具屋さんにお願いする時にあまりにもコルクを中心にくたびれていたので恥ずかしかったのですが、予想外にも店員さんに「こういうロッド、大好きです。」と言われて御世辞と判っていても嬉しくなり買わなくてもいい物を買ってしまい、まんまと釣り上げられてしまった次第です。さすが釣具屋さん、釣りがお上手です。

次にルアーのフックの点検をしました。
曲がっている物、先が甘くなっている物を交換し、スプリットリングも開いてしまってラインが絡みそうな物は交換しました。
このボロいルアーはお守りみたいな物で何故か良く釣れたりするのです。そして根掛りしたりしても回収できる強運のルアーでもあり頼りになるヤツです。
釣り好きの人なら1つや2つはこの様なルアーを持っていると思います。大事にしたいものです。

ルアーを整理していたら懐かしの自作バルサミノーが出てきました。
手前のミノーはわりと良く釣れた思い出があります。
それに比べて奥のミノーは「散魚効果」があるのか魚が逃げていきました。魚は側線で波動を感じ取り、目より敏感だと言われるほどらしいのですが奇しくも証明されることになりました。
その他リールの分解、清掃。釣具を入れている収納ボックスの掃除など気になっていた事を一気にかたつけました。結果としてかなりくたびれました・・・。
以前はアレコレと買っていたルアーもレギュラー陣との信頼関係が出来上がったので、必然的に持ち歩くルアーケースも整頓され随分と身軽になりました。
出来る事なら予備のルアーなど2個くらいで済むような技術を身につけて川に入りたいものです。